弁護士 松 田 昌 明

誰かを助けるチカラでありたい!

 私は、高校1年生の時、『誰かの役に立てる仕事がしたい』との想いで弁護士を目指すことを決意しました。

 それから周りの方々のおかげで幸いにも弁護士になることができました。

 

 そして、神戸・元町にある六甲法律事務所という法律事務所にて10年執務してきました。いわゆる町弁(町の弁護士)として、顧問を含む企業や事業者の契約・債権回収・労務・ガバナンスなどから、不動産関係・交通事故・相続などの個人の案件も幅広く担当してきました。

 

 これまでに事案を担当した事業者や個人の方々は沢山おられましたが、どれ一つとして同じ案件はありませんでした。

 

 依頼者が、個人であれ、企業や事業者であれ、一方ではその方々の苦悩に共感しながら、他方ではあくまで専門家として、依頼者の利益を追求すべく、全力で取り組んできました。これまでの経験を踏まえ、弁護士の仕事とは、依頼者の想いに寄り添いながら、あくまでもプロフェッショナルとして、依頼者の最大限の利益を獲得することだと考えています。

 

  また、幅広い経験を積んできたことで、初めて扱う種類の事案であっても、しっかりと調査し、見立てをもつことで、対応することもできるようになりました。これからは、より多くの方のお力になれるよう、知見を広げ、さらに成長していきたいと考えています。

 

 何年たっても、初心を忘れずに、誰かのお役に立てる弁護士であり続けたいと想っています。その結果、「あなたでよかった」と想って頂けたらこれほど嬉しいことはありません。それこそ弁護士業務の醍醐味であると考え、日々業務に取り組んでいます。

 

 様々なお困りごとの相談をお待ちしております。


知っておきたい法律事務所や弁護士の探し方と選び方

 

 『いい弁護士を見つけたい!』

 

 弁護士に法律相談したいという方なら誰でも思われることでしょう。

 

 弁護士に相談し、事件や顧問業務を依頼するルートは、主に、①知り合いから信頼できる弁護士の紹介を受け、その弁護士の法律事務所で相談をする、②インターネット等で検索して特定の法律事務所の弁護士に法律相談を申し込む、③弁護士会や法テラス、役所などで法律相談を申し込む、という方法があります。

 

 ①の紹介については、人を通じて一定の信頼関係をもとに法律相談することになるので、比較的スムーズに相談から依頼に進展しがちです。

 これに対して、②のインターネットについては、弁護士費用面では一見魅力的なもしれません。③の法律相談会については、その日に担当される弁護士がどなたか、こればかりは実際に相談してみないとわかりません。

 ②のインターネットも③の法律相談会も、どちらも実際にお会いして相談してみた上で、信頼できるようであれば、前向きに依頼を検討されたら良いと思います。

 

 ただ、誰にとってもベストな弁護士は存在しないのではないかと思っています。相談者も弁護士も、あくまでも人と人、相性もあります。

 いくら能力が高い顧問弁護士がいても、相談しにくく、敷居が高くてはあまり意味がありません。逆に、たとえ会話は盛り上がっても、勤勉で謙虚な姿勢に欠けていては、本当に依頼者の利益を守ってくれるのか、不安が残ります。

 

 もし弁護士の対応に疑問を持たれているのならば、まずはその疑問や違和感をその弁護士に率直にぶつけてみてはどうでしょうか。

 それに対して、真摯に答える弁護士であれば、信頼できる弁護士だと思います。もしそれでも違和感がぬぐえなければ、無理せず、他の弁護士の意見も聞いてみた方が良いかもしれません。特に、事業を行っている方であれば、慎重な判断のため、セカンドオピニオンが大切です。弁護士によっても見解や方針が違うことは実はよくあることです。

 

 ぜひ「この人は信頼できる」とあなた自身が思える弁護士を探してみてください。

 その信頼があなたにとって、望むべき結果に繋がるでしょう。

弁護士の取扱分野や「得意」「専門」分野??

 一般の方とお会いしてご挨拶させていただくと、必ず「得意分野はなんですか?」「専門は何ですか?」という質問を受けます。正直なところ、どう返答するか悩んでいます。

 

 そもそも弁護士の場合、広告規制があり、「専門は○○です」とは広告宣伝できません。そのため、広告を出す多くの法律事務所は、「○○に強い」「取扱件数○○以上」と言う言葉で宣伝していますが、これらを担保するものは特にありません。

 

 また、弁護士が担当する案件や分野というのは、実は必ずしも全てを分類できるものではありません。相続や離婚として受けた案件でも、大きな問題は不動産であることもあります。複雑な案件の解決には、多様な分野の知見が必ず必要になります。専門性が高まる反動で、案件にあまりにも偏りがあると、かえってマニュアル化したり、細かい知識にとらわれてしまうこともあります。いずれにせよ、あまり宣伝文句には惑わされないことが大切です。

 

 私の場合、これまでは事業者や企業の案件から個人の案件まで幅広く扱ってきました。多岐にわたる分野で経験を積むことができ、オールマイティな処理能力を一定程度身につけることはできたと思います。

 具体的には、企業や事業者の契約書のリーガルチェック・売掛金んなどの債権回収・被用者との労務問題・株主総会や取締役会などに関わるガバナンス・コンプライアンスなどの案件から、不動産関係・交通事故・相続などの個人などです。

 

 そして、今後はさらに、新しく事業をされる方のスタートアップに関わるリーガルサポートや事業を拡大していく方のコンプライアンス整備を含めたサポートにも力を入れていきたいと考えています。また、知的財産、特に著作権関係を踏まえたクリエイター支援にも力を入れています。

 

 なお、個人的には、子どもの分野や教育分野への関心も高く、いじめなどの学校問題や虐待問題、大学でのスポット的な講演や社内研修や対外セミナー、後輩への指導にも力を入れています。 

過去のセミナーの記録


何でも相談できるパートナーに!

 いまだに弁護士というと、個人の方はもちろん事業者の方々にも敷居が高く思われがちです。

 せっかく顧問弁護士がいても、「顧問弁護士には相談しにくい」という声すらよく聞きます。

 いい意味で、「弁護士らしくない弁護士」でありたいと思っています。

 今更ながら、このような場で広く発信し、誰かの力になれる『ご縁』が生まれることを願い、このようなホームページを作りました。

 

 あなたが今悩んでること、困ってること、ぜひ教えてください。

H13.3 清風高等学校卒業

H18.3 京都大学法学部卒業

H20.3 同志社大学法科大学院卒業

H21.12〜 六甲法律事務所

兵庫県弁護士会法教育委員会、同子どもの権利委員会副委員長

同修習委員会副委員長、同法科大学院委員会副委員長

関西学院大学法学部非常勤講師、京都大学法科大学院非常勤講師

兵庫県児童相談所アドバイザー、神戸市いじめ問題対策審議会委員

 弁護士 松田 昌明

(兵庫県弁護士会所属)    

〒650-0037       

神戸市中央区明石町48番地

神戸ダイヤモンドビル8階 六甲法律事務所

Tel: (078) 391 - 4848

Fax:(078) 391 - 4874