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選択科目としての知的財産法

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特許・著作権の条文+主張整理レジュメ
ここ数年、同志社大学ロースクールで司法試験受験直前期に、特許と著作権を各3時間ずつで総復習するゼミを担当しています。

 その際に作成したレジュメは、短時間で重要な条文を見直しながら、制度設計や手続きの流れなどを確認するとともに、司法試験で問われることが多い主張・反論形式を意識して、法的主張を整理しています。
 このレジュメを載せておきます。
 
 このような整理をしている趣旨として、特許にせよ、著作権にせよ、どちらもいわゆる知的財産権であり、まさに創作的に付与されている権利です。そのため、ぞれぞれの制度の根幹を理解し、条文を正確に適用できるように条文の構造を理解することが何より重要です。

 そして、それに加えて、より実践的に、請求や反論としてどのような法的な主張が
20190511特許・著作権レジュメ.pdf
PDFファイル 192.9 KB
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知財オリジナル問題
また、昨年、司法試験に似たオリジナル問題を作成することになり、作成しましたので、こちらも載せておきます。
 裁判例をベースにしつつ、かなりの時間を費やして試行錯誤して作成したものです。難易度的には、現在の司法試験よりも難しくなってしまったかもしれません。ただ、我ながら面白く仕上がっており、力を試す問題としては良いかと思います。
 とはいえ、研究者でもない者が個人で作成した問題ですので、多少粗さが残っているかもしれませんが、ご容赦ください。
知財オリジナル問題(弁護士松田).pdf
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知財オリジナル問題・解答レジュメ
こちらが解答となる答案構成です。
知財問題・解答レジュメ(弁護士松田).pdf
PDFファイル 133.8 KB

何でも相談できるパートナーに!

 いまだに弁護士というと、個人の方はもちろん事業者の方々にも敷居が高く思われがちです。

 せっかく顧問弁護士がいても、「顧問弁護士には相談しにくい」という声すらよく聞きます。

 いい意味で、「弁護士らしくない弁護士」でありたいと思っています。

 今更ながら、このような場で広く発信し、誰かの力になれる『ご縁』が生まれることを願い、このようなホームページを作りました。

 

 あなたが今悩んでること、困ってること、ぜひ教えてください。

H13.3 清風高等学校卒業

H18.3 京都大学法学部卒業

H20.3 同志社大学法科大学院卒業

H21.12〜 六甲法律事務所

兵庫県弁護士会法教育委員会、同子どもの権利委員会副委員長、同修習委員会副委員長

同志社大学法科大学院アラムナイ・アソシエーション寒梅会会長

関西学院大学非常勤講師、京都大学法科大学院非常勤講師

兵庫県児童虐待対応専門アドバイザー、神戸市いじめ問題対策審議会委員

 弁護士 松田 昌明

(兵庫県弁護士会所属)    

〒650-0037       

神戸市中央区明石町48番地

 神戸ダイヤモンドビル8階 六甲法律事務所

 Tel 078-391-4848

 Fax 078-391-4874