11月29日30日、インテックス大阪で開催された「みらいのたからばこ」という子どもたちのお仕事体験イベントに、弁護士として個人で出展してきました。
こちらのイベントはこれまでも百貨店などで開かれた子どもたち無料の職業体験イベントです。
イベントの概要を知りたい方はコチラでご確認ください。
ほとんどの出展者は会社や組織での参加ですが、私が現在、NHKの神ゲーエボリューションというアマチュアゲームコンテストにチャレンジ中の裁判カードバトル”逆転無罪”を作っていることを知った方から直接お声がけいただき、個人ならが出展してみました。
製作中のゲームは対象年齢が高めなので、今回は小学生でもできるように子ども版シナリオとして、、浦島太郎の乙姫による傷害罪の刑事裁判を作成しました。
こちらを使って無罪弁論をする弁護士体験をしてもらいました。
少しでも多くの子らに体験してもらおうと1回を20分にしましたが、意外とずムーズで、15分から20分で1回回せる形となりました。
1枠20分、午前7枠・午後7枠で1枠×3人をまる2日で、80人ほどの子どもたちに体験していただきました。
私自身も長年、弁護士会の法教育に関わってきましたが、私が知る限り、20分程度で楽しく弁護士を体験できるコンテンツは日本全国でもないでしょう。子どもたちにも楽しめながら新感覚で体験できるめちゃくちゃいいコンテンツになりました。
ありがたいことに全席予約で満席になっていて、参加できなかった子もたくさんいたようです。
1テーブルに2人いれば回せるので、もし2セット4人用意すれば2倍、3セット6人用意すれば3倍の人数も体験できたと考えると非常に可能性を感じます。
保護者の方通じて、「一番楽しかった。もし発売されたら買います。」とのコメントもいただきました。大変励みになります。
今後も子どもたちへの教育活動、職業体験、企業の研修など活用方法を模索していきます。
いいイベントや活用法があったら、ぜひご紹介ください。



