本日、兵庫県で医療機関や歯科医院の関係者向けに医療版カスタマーハラスメント対策として、ペイシェントハラスメント対策についてお話ししました。
まずもって大切なことは、院長ら管理者の立場から、これが”いかに従業員・スタッフを守るかという問題である”とつ強く自覚することです。
従業員やスタッフを守るために対策をとることは、安全配慮義務として管理者の法的な義務であり、これを履行する必要があります。
患者の特性や診療契約の特殊性をおさえた上で、ペイハラに対抗する法的根拠や考え方を整理した上で、対応をしましょう。
個人任せの時代は終わっており、組織的な対応が必須です。窓口や手順の整理、マニュアルの策定、注意喚起の掲示、顧問弁護士との連携など、すぐにとれる対策から進めていきましょう。
セミナーで使った資料の一部を掲載しますので、参考までに。
もしセミナー講師のご希望があればお問い合わせください。













